- 略奪愛とは
- 1.略奪愛は浮気とは違う
- 2.略奪愛は繰り返されるもの
- 既婚者との略奪愛を成功させる方法5選
- 1.焦らずチャンスを待つ
- 2.パートナー以上に魅力のある存在になる
- 3.相手の家族関係を調べる
- 4.相手の話に耳を傾ける
- 5.2人にしか知らない秘密を持つ
- 略奪愛における注意点
- 1.略奪愛は報いが起こる
- 2.愛が成就したあと急に冷めてしまう
- こんな女性は略奪愛に成功する
- 1.一緒にいると安らぎを与える女性
- 2.いつもニコニコしている女性
- 3.自分磨きを怠らない女性
- 4.辛抱強い女性
- 筆者の意見:スピリチュアリストが考える略奪愛
- 略奪愛を実らせたいと思っている人はこれからのこともしっかり考えて
この記事の目次
略奪愛とは
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ここであらためて「略奪愛」について考えてみましょう。略奪愛とは、すでに結婚している相手や恋人がいる相手を愛してしまい、すでにいるパートナーから奪い取ることを意味しています。これは他人の幸せを強引に奪い取る行為のため、決してやってはならないことと見られているのが常識的な考え方。しかし許されぬ愛とは言え、パートナーがいる相手を好きになってしまった気持ちを抑えることができない苦しい感情も理解できないわけではありません。
中には禁断の恋に対するスリル感に快感を覚える人もおり、始めはパートナーから相手を奪い取るつもりがなくても、芽生えた恋心が本格的に火がついてしまい、何が何でもその人を奪いたいという感情が大きくなることもあるのです。
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1.略奪愛は浮気とは違う
既婚者に好意を持つという意味では浮気がありますが、略奪愛とは全く意味合いが異なってきます。その違いとはどのようなことになるのでしょう?浮気は決して相手を本命として見ているわけでなく、セフレであったり単なる遊び相手という関係を指しているのです。一方の略奪愛は、パートナーから奪い取って自分が本命になると言ってもいいでしょう。言い換えるなら、浮気は相手に本命の異性がいることを知っている上で関係を続けることを言っているので、割り切った付き合いにあることが多く本命とは全く異なるわけです。
2.略奪愛は繰り返されるもの
また、略奪愛は繰り返されるものという見方もできます。これまで略奪愛の経験がある人の中には、それを繰り返すケースが少なくありません。このような人は相手に好意を抱くというよりは、人と付き合うことで己のステータスを高めているのです。ある意味、他人のものを手に入れることで自分の価値を高めようとしているのかもしれませんね。
1.焦らずチャンスを待つ
略奪愛を成功させている人は、焦らずじっくりとチャンスを待っている傾向が見られます。既婚者が離婚を決意するのは、夫婦関係がギクシャクしていたり家庭内が険悪な空気になっている場合でしょう。居心地の悪い家に帰りたくない時に離婚したいと思うのです。略奪愛を成功させるために、その相手が家に帰りたくない感情が高まるタイミングを見計らっています。パートナーに愛情がなくても、表面的に問題もない夫婦なら決して相手を奪うことはぜず、そのタイミングが訪れるまで辛抱強く待っているのです。
2.パートナー以上に魅力のある存在になる
二つ目はパートナー以上の魅力を高めるというもの。既婚者の相手が自分に求めることは、配偶者が持たない魅力。配偶者に欠けているところを磨くことで、相手を引き寄せることができることを知っているのです。結婚生活が長くなると、新婚当時の新鮮さはどうしても失われていくもの。特に妻は育児に夢中になるため、夫は妻を女性として見なくなってしまうのですが、彼の愚痴を聞き逃さないしたたかさを持っているのが略奪愛を成功させた人。妻は自分磨きを忘れてしまっているため、自分は内面を磨いて彼を夢中にさせていくのです。
3.相手の家族関係を調べる
相手の家族関係もよく調べていますね。彼を奪うために、精神的に理解してあげることに余念がありません。普通に考えると、配偶者が最も自分を理解してくれる存在のように思えますが、長い結婚生活の中ですれ違いが出てくることも少なくありません。それに乗じて彼の絶対的な信頼を得るため、精神的な繋がりを重視して繋がりを深めようとしています。そのため相手の家族関係をよく調べているわけですね。