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自分の魂の色「ソウルカラー」とは?計算方法・色別の意味や特徴をスピリチュアル好きの筆者が大解説!

自分の魂の色、ソウルカラーというものがあるのをご存じでしょうか?人は誰しも生まれる前に「役割」を持って生まれてきます。その役割のヒントといえるのがソウルカラーです。人生の分岐点や方向性で迷った時、自分のソウルカラーを知り、自分の葛藤が納得できる人も少なくありません。また、ソウルカラーは身につけることによって魂の色が共鳴し魅力が上がるといわれていますよ。そんなソウルカラーをスピリチュアル好きな筆者が解説します!
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ソウルカラーとは

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ソウルカラーとは、魂の色。ソウルカラーは胸の中心からお腹辺りで、体内から発せられている色で、明確に個々の本質をみることができる部分といえます。よくソウルカラーと間違えられるのがオーラ。オーラは全身を纏っており、心身の状態によって色が変化します。しかし、ソウルカラーは人生を大きく揺るがすほどの出来頃が起こらない限り、変化することのない本質です。

ソウルカラーは一つではない

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魂の色であるソウルカラーは一つだけと思われますが、一人につき3色備わっています3色が混ざり合い一つになったものがソウルカラーです。その3つの色にもそれぞれ意味があり、個性や役割を持っているので、本質にも大きく影響を与えています。ソウルカラーを表す色は全部で9色赤・橙・黄・緑・桃・青・紫・茶・白の9色の内、3色が自分のソウルカラーということになりますよ。

ソウルカラーの意味

・シンギングカラー(表層意識):自分や周りの人がイメージしている自身
・スリーピングカラー(深層意識):生まれながらに持っている自分自身の才能や本質、可能性
・ムービングカラー(行動の特徴):普段の生活でみられる行動パターン

ソウルカラー計算方法とカラー別の意味

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自分の魂の色であるソウルカラーを知る方法をご紹介します。ソウルカラーは自分のソウルナンバーを基に診断しますよ。計算方法は以下の通りです。自分のソウルカラーの数字がわかったなら、是非カラー別の意味を参考にしてみてくださいね。自分の魂の本質を知ることで、悩んでいたことや、ずっと疑問に思っていたことが解決する糸口になるかもしれません。

<2017年7月19日が誕生日の場合>
2+1+7+7+1+9=27→2+7=【9
9がソウルナンバーとなり、ソウルカラーを示す数字です。
<1989年11月4日が誕生日の場合>
1+9+8+9+1+1+4=33→3+3=【6
ソウルナンバーを知る際は11・22・33のゾロ目でストップしますが、ソウルカラーを診断する場合はソウルナンバーがゾロ目であっても、一桁になるまで計算します。

魂の色ソウルカラー1:赤色「情熱・明るさ」

ソウルナンバー1の人の魂の色は赤色です。赤は情熱や太陽など明るさの象徴。いつも生き生きとしてるあなたの周りには多くの人が集まります。持ち前の厚い情熱でリーダーシップも発揮するので、頼りにされることも多いでしょう。あれこれ考えるよりも当たって砕けろという精神が強く、勇敢な精神の持ち主です。

赤は激しさを表す色でもあるので、激しく動けば動くほど運気は上昇。人生においては変化に富む道を歩むと成功を収めやすくなりますよ。

魂の色ソウルカラー2:オレンジ色「温かさ・協調性」

ソウルナンバー2の人の魂の色はオレンジ色。オレンジは温かさや協調性を象徴しています。魂がオレンジ色の人は、争いを好まず平和主義なのが特徴です。人当たりがよく、周囲への気遣いもできるのでどんな相手にも好印象を与えます。

しかし、人並み以上の情愛を持っているので、自分の意見を言えずにストレスを抱え込んだり、情に流され騙されてしまったりする可能性が高く、注意が必要です。心穏やかに過ごすことで運気が上昇しますよ。

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