スピリチュアル

肩が痛いときのスピリチュアル的な意味とは?右肩・左肩の痛みが示すことをスピリチュアリストの筆者が解説

「肩に痛みが走ったけど大丈夫かな?」このような懸念が頭の中をよぎった経験はないでしょうか?肩が怪我をしているわけでもないし病気でもない。このような時はもしかすると、あなたに対して高次元の存在からスピリチュアルなメッセージが送られているのかもしれません。そこでこの記事では、肩が痛いときにどんな意味が込められているのかスピリチュアリストの筆者が解説します。

肩の痛みとスピリチュアルの関係

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今まで何もなかったのに急に肩が痛くなったり、片方の肩だけが痛いときなど、突然肩に痛みが走ったなら、深い意味が天から発信されていると思っていいかもしれません。スピリチュアルの観点で見ていくと、肩は人の身体の部位の中で最も霊が取り憑きやすい部分と言われているためです。もしかすると、あなたが気付かないうちに霊が憑いている可能性もあるかもしれません。

肩は霊が取り憑きやすい場所

先ほども言ったように、肩は霊が取り憑きやすいところ。ほかの人より霊感が鋭い人にとっては霊を引き寄せる力が強いため、肩に痛みを覚えることが多いのです。ただ、霊の中にも守護霊のようにあなたを守ってくれる霊や先祖霊もいます。その一方で、未だに成仏できず、この世と霊界のはざまをウロウロしている地縛霊や浮遊霊などの悪霊も存在しているのも事実。このような良くない霊が取り憑いてしまうと、急に体調が悪くなったり思わぬ事故に遭遇してしまったりすることがあるので、注意しなくてはなりません。

右肩が痛いときのスピリチュアルな意味

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肩の痛みは霊だけが原因ではありません。自身がおかれている状態について痛みを通じ教えてくれていることが多いものです。また、肩の痛みのスピリチュアルな意味は、右肩と左肩でその解釈が異なってきます。ここから先は右肩が痛いときの意味についてお話していきましょう。

1.エゴが表に出ている

右肩が痛いときのスピリチュアル的な意味を見ると、自分のエネルギーや気力など内面的な影響が及んでいると考えられます。別の言い方をするなら「自身のエゴが表面化している」と言ってもいいかもしれません。あなたのエゴが悪影響を及ぼしており、右肩が痛くなっているわけです。時として、人間は自身の思考が自分本位になってしまうことも少なくありません。その傾向が強くなりエスカレートしていくと、周囲の人たちとの関係が崩れてしまいます。そのような時に、あなたのそばに寄り添い見守ってくれている高次元の存在が、あなたに右肩の痛みを通して警告しているのです。

2.気の流れが滞っている

右肩は自分のエネルギーや気力など、内面的な影響を受けやすいだけでなく気の流れが滞っているときも痛みを覚えることが。スピリチュアルの世界では、人の心体は宇宙の意識、すなわち高次元の存在と繋がっていると考え、エネルギーを循環させることで自分にも還元され、幸福な時間を過ごせるとしています。しかし、何かしらの原因で宇宙と人とのエネルギーの交流が滞ると、波動が循環されないため、右肩の痛みを引き起こすのです。

3.不要なものを背負いすぎている 

右肩の痛みは、スピリチュアル的に見て「不要なものを背負いすぎている」と解釈されることも。今、あなたが右肩の痛みに悩まされているなら、精神的に追い込まれていたり他人の心配をしたりと、不要なことで苦しい思いをしている可能性も考えられるでしょう。おそらく、自分の感情を抑えて自分でもコントロールしきれないほど多くのことを背負いすぎているのではないでしょうか。気付かないうちに無理をして我慢を強いられているために、心身が疲労しているのだと思ってください。

左肩が痛いときのスピリチュアルな意味

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では、ここから先は左肩が痛いときのスピリチュアルな意味について見ていきましょう。

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