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霊媒・憑依体質とは?3つのポジティブな側面と7つの心がけを霊媒体質の筆者がお伝え

霊媒・憑依体質とよく聞きますが、霊に関することは「そうかもしれないし、そうではないかもしれない」の曖昧な世界でもあります。さまざまな情報があふれる中、どれを信じたらよいのか迷うこともあるでしょう。

もしあなたにも霊媒・憑依体質の可能性があるのなら。この記事は体質の改善を目的としていません。自身の体質を気に入っている筆者による「体質を活かしてこういう活用もできるよ」という提案と「日常でこれを心がけるとよいよ」といったコツをお伝えしますので、参考にしてみてくださいね。

霊媒・憑依体質とはどんなもの?

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霊媒・憑依体質とは「目に見えない存在」と関わり引き寄せることが出来ることをいいます

筆者が自分が霊媒・憑依体質という言葉を知ったのは30代の時。体調不良で悩んでいたときに同じ体質だという方に指摘されたのです。「霊媒・憑依体質だから霊的に良くないものを引き寄せて体調を崩しているのでは」と言われて「えっ?ってことは、心地よいものも引き寄せられるということだよね?芸術に長けている霊をお招きできるかな」と喜んでいると「ポジティブだねぇ」と驚かれたことが。そうやって良い部分に目を向けて生きていたほうが楽しいと思いませんか?

霊媒・憑依体質の3つのポジティブな側面

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霊が憑いたようでつらい、その辺に霊のようなものを感じて怖い。霊媒・憑依体質にはそのようなネガティブなイメージも多いと思います。見えないものの話ですので断言はできませんが、霊といってももともとは人間と考えると、人間と同じで害になるものばかりではないのでは?

なにごとも「何に意識を向けるか」が大切。霊媒・憑依体質として「体質を活かしながら状況を変える工夫」をすることもできますよ。まずは、霊媒・憑依体質であるからこそ考えられるポジティブな側面について考えてみましょう。

その1:変化を味方に表現者として活躍

この体質だと複数の人格を意図的に表現することが出来るのではないでしょうか。周囲の人で急に雰囲気が変わった人がいて驚いたことはありませんか?役者さんも内面を異質なもので満たして違う人格を表現することができますよね。筆者が霊媒体質ときいて真っ先に思い浮かぶのは、女優の大竹しのぶさん。

体質を活かして「違う自分を表現する」のもよいでしょう。

その2:感じるものの質から心身の状態を把握

筆者の活用方法ですが、例えば心地よくないと感じる霊的な金縛りにあったとき。筆者は「心身の状態がわるいよ」のサインだと思っています。あとは気分転換をしたり、意識して休養をとればよいだけ。個人的には霊的な現象は「教えてくれてありがとう」となるので、便利な体質だと思っています。

霊的現象を心身の健康状態を知るバロメーターに。

その3:人からの影響で自分刷新

透明な器のようになり、他者のエネルギーの出入りを許す体質だと思います。関わる人の影響を受けるので、情熱的に活動したい人はエネルギッシュな人に、天真爛漫な自分を引き出したい場合は好奇心旺盛な人と関わればよいでしょう。自身が同じ体質の人に影響を与える人になることもできるでしょう。

関わる人は選びましょう。自分を変えるきっかけにできます。

霊媒・憑依体質の人が心がけるとよいこと7選

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霊媒・憑依体質者として生きている筆者。昔は霊的なことで怖い思いをしたり原因不明の落ち込みから抜け出せなかったり。そのような状況を改善しようとしていましたら、霊媒・憑依体質で心地よく生きるためのコツがわかってきました。筆者が日常で心がけていることの中からお伝えしたいことを厳選してお伝えします。

体質を活かして生きるための情報です。リラックスしてよんでみてくださいね。

心がけ1:疑問をもつ

霊的な世界について多くの情報が発信されていますが、「なんでもアリ」の無法地帯でもあるように思います。情報を判断するための判断能力を持ちましょう。科学的にものごとを分析する姿勢も必要です。信じてよいことはある?何を目的とした内容?鵜呑みにせず考える習慣を。

疑問を持ち考えることを大切に。答えは自分で出しましょう。

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