その1:新しい趣味や人脈に飛び込む
趣味を始めるときに頭で考えてしまって行動に移せないことってありますよね。ですが少しでもやってみたいことがあったら、深く考えずに「とりあえずやってみる」ことをおすすめします。そこで出会う人、見聞きしたことが何かのきっかけとなり、人生の突破口になることもありますよ。何かをはじめてみて「違うな」と思えばすぐにやめればよいのです。
まずは「気になること」を始めてみましょう。
その2:楽しむことが得意な人のパターンを学ぶ
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楽しむことが得意な人はいます。何故でしょう。日々の何気ない出来事の中に楽しさを見出すことが得意なのです。その人たちが何に興味をもち、何に楽しみを感じているのかを参考にしてみましょう。同じ視点で同じものを感じるようにしていると、「こういう楽しさがあったのだな」と思えるヒントが見つかるもの。
楽しみ上手な人の目線を自分の人生にも取り入れてみましょう。
その3:お金の使い道を少し変えてみる
何の楽しみにお金を使うかのバランスを変えると、楽しみの質も変わります。もしあなたが服やバックなどの「モノ」ばかりにお金を使いすぎる傾向があるのなら。資格をとったり通信制の大学で学びなおしたりと、何かの知識を学ぶことにもお金を使う割合を増やしてみるとよいでしょう。
人生には、「新しいことを知ることの楽しみ」もあります。
その4:「これは何?」という興味をもってみる
街路樹に綺麗な花が咲いていたり、見かけない鳥がないていた。あれは何の花や鳥だろう?と帰宅してからネットで調べてみるのはいかがでしょう。季節や地域によってさまざまな自然の顔があります。街歩き一つにしてもそのような楽しみがあるものです。子供の頃に誰もがもっていた「あれは何だろう?」を思い出してみませんか?
好奇心を持つことで世の中を常に新鮮な目でみることができますよ。
その5:自分が何に楽しむことができるかを知る
多くの人が楽しめていること=あなたが楽しいと感じること。とは限りません。自分がどのような時に楽しみを感じるのか把握しましょう。何に心が弾むのかを思い出してみてください。その中にヒントがありますよ。ジュリアロバーツさん主演の映画に「食べて 祈って 恋をして」というタイトルがあります。
自分がときめくテーマ3つ見つけて、映画のようなタイトルをつけてみませんか。
その6:生活に「育てる」を取り入れてみる
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今までのあなたは育てられる側だったかもしれません。ですが野菜を育てる、ペットを育てる、誰かの才能を育てる。何かを育てる楽しみもよいものですよ。自分ができそうなこと、喜びを感じそうなことで「育てる」をはじめてみませんか。何かが成長していくのをサポートするのもなかなか楽しいもの。
育てる側だからこを得られる喜びが、生きがいになることもあります。