人生の悩み心や体

顔色を伺う人の4つの原因と心理とは?3つの対処法で自分のカラーを出すことについて営業経験者の筆者が解説

2.自信を持とう

前項と同じことかもしれませんが、自分に自信を持つことも必要。顔色ばかりうかがう人は、それがクセになっており、自己否定することが多いでしょう。

このような状態のままだと、本当に人に都合よく使われるだけで、自分に自信が持てずに生きること自体がとてもつらくなるはず。ここは気持ちを入れ替えて、自分に自信を持てるようにしてみましょう。

まずは小さなことからでもいいので、目標を立ててコツコツと取り組んで実績を作ることで、自信につなげてください。

3.否定的なことは言わないこと

決して否定的なことを言わないように心がけることも大切です。日頃から顔色をうかがう人は、考え方がネガティブになりがちに。そのため否定的な言葉が口癖になっています。

あなたもよくそのような言葉を使っていないでしょうか?「ごめんなさい」や「すいません」といったような言葉ですね。一見、腰が低い人に思われるかもしれませんが、実は自分の中に蓄積された強いストレスを自虐的に言っているだけのこと。

いつも否定的な言葉を使っていると、自己評価を低くするだけでなく周りからもそんなレベルの人間だと思われかねません。自分を貶めるネガティブな言葉を止めて、自信を持つようにしましょう。

筆者の体験:人の目を気にしないようにしてから変わった

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かつて筆者も他人の顔色ばかりうかがっていた時期がありました。その原因はいたって簡単。自分に自信がなかっただけのこと。自信過剰になることもよくありませんが、必要以上に自分を卑下することはないのに、いつも顔色ばかりうかがっていたのです。

しかし、そのマイナス思考の自分を抜け出してからは、昔の自分とは違う自分があるので、

その秘訣は「自分でもできる」と信じること。たったこれだけのことなのです。

自分を素直に出して自己変革しよう

この記事を見て、「自分も当てはまるかも」と感じた人は、もうこの時点から生まれ変わることを約束してください。自分の心に誓ってください。

素直な自分を表現することで、自己変革して今日から大きく飛躍していきましょう。

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