人生の悩み人間関係

話が長い人に共通する特徴とその理由は?角を立てずに対処する4つの方法を10社以上渡り歩いた筆者が解説

その1. おしゃべり好き

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おしゃべりが大好きな人は、話題がつきることはなく次から次へと言葉が飛び出してきます。まるで息をするように話をするので、むしろ感心してしまうほどです。話すことが好きなので相手を問わず話しかけます。

コミュニケーション能力も高く、人見知りをしない人です。つかまった方はいつ終わるともしれぬマシンガントークを聞かされるので、どっと疲れが出るでしょう。

その2. 伝えたい思いが強すぎる

言いたいことがあり過ぎて、ついつい話が長くなってしまうのです。自分の中に溜まっている思い、目指すところなど、熱い気持ちを伝えるには言葉を尽くしても伝えきれないというもどかしさがあるのでしょう。まだ足りない、もっと語りたい、もっとわかって欲しいという思いから話が長くなるのです。

その情熱はよくわかりますが、いくら時間をかけて話しても相手はぐったりしてしまいますね。

その3. 相手を信用していないから言葉を重ねてしまう

本当に伝わっているのかが不安なため、しつこく言葉を重ねています。それは相手を信用していないことと同じです。あるいは、自分に自信がないことの裏返しでもあります。「わかってくれたかな」「伝わらなかったらどうしよう」と、何度も話を繰り返してしまうのです。

くどくどしい話を聞かされる方は、「信用されてないんだな」と感じ取り、聞く気を失ってしまいます。

その4. 話を整理、要約できない

思いつくままにつらつらと話をするので、要点がわからず迷子になります。自分でも整理できていないため、話があっちこっちにふらふらとして、結局何が言いたかったのかわからないままです。話している本人はわかっているので、聞き手が混乱しているとは思っていません。

「そうそう、その前にこういうことがあって」「で、さっきの話に戻るけど」と言われても、さっきの話ってなんだっけ、となってしまいますね。

その5. 緊張している

プレゼンなど人前で話すときは、誰でもある程度の緊張があるでしょう。緊張に弱い人なら脈が速くなり、呼吸も浅く、頭がうまく働かなくなります。極度の緊張状態のとき、自分の声すらも遠くに聞こえるという経験はないでしょうか。自分でも何を言っているかわからなくなり、必然的に話が長くなってしまいます。

話が長い人への4つの対処法

話が長い人につきあっているととても疲れます。いつ終わるのかばかり気になって、もはや内容は頭に入ってきません。黙って聞き続けるのも限界があるでしょうから、適当なところで対処しましょう。

話を終わらせてもらうのは勇気がいることです。でも、なるべくお互い嫌な思いをせずに切り上げる方法がありますよ。

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