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虹の夢の16個の意味!七色・二重・消えるなど状況別に夢占いに慣れ親しんできた筆者が解説!

夢にきれいな虹が出てきたら、目覚めた後もなんだか幸せな気持ちになりそうですね。時間が経っても印象に残っていることも多いと思います。こちらの記事では、夢占いに慣れ親しんだ筆者が「夢の中で虹を見たけどこれってどういう意味?」という疑問にお答えし、色や状況別に解説していきます。虹の夢を見た方や、夢占いに興味のある方は是非ご覧ください!

「虹」が夢の中で暗示するものは?

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夢占いにおいて、虹は「完成」や「健やかさ」を象徴する幸運のシンボルです。色とりどりの虹は、夢の中で見てもいい気分になれますよね。虹の夢はあなたの運勢の上昇、特に恋愛運が高まることを暗示する吉夢です。また夢に出てきた虹が大きいほど、やってくる幸運も大きいものになるとされています。

良い意味を持つことの多い虹の夢ですが、状況や色によっては注意が必要な場合もあるので、この記事と夢を照らし合わせて確認してみてくださいね。

色別に見る虹の夢の意味4個

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現実世界の虹は七色で構成されていますが、夢の中では現実と違った虹が現れることもあります。あなたが夢の中で見た虹はどのような色をしていましたか?こちらでは、七色のものも含めて虹の色に着目して意味を解説していきます!

その1.七色の虹の意味:問題の解決

七色の虹が夢の中にあらわれた場合は、あなたが今抱えている問題が解決に向かうことを暗示しています。虹の夢は、あなたの運勢が上昇している時に見る夢。この夢を見た時は、チャンスを逃がさずにすぐ行動することが重要だと言われています。

さらにその虹がはっきりとした美しい色合いだった場合は、あなたの恋愛運が上昇しているサイン。恋愛以外の運も高まっている時期なので、様々なことが成功に向かいそうです。

その2.赤い虹の意味:願いが叶う

虹の色が赤かった場合は、あなたの運気が上昇しているサインです。特に願い事が叶いやすくなるとされているので、この夢を見た時は日頃からやりたかったことや計画していたことを行動に移すと良いでしょう。難しいと思っていたことも、すんなりとできてしまうかも。

その3.黒い虹の意味:トラブルに注意

虹の色が黒かった、またはモノクロだった場合は注意が必要です。夢占いにおいて、黒は不吉を象徴する色。この夢は、運気が下がっていることやトラブルに巻き込まれることを暗示します。特に対人関係のトラブルが心配されるので、しばらく人付き合いには慎重になる必要がありそうです。

その4.紫色の虹の意味:直観力の高まり

虹の色が紫だった場合、あなたの直観力が高まっていることを暗示しています。夢占いにおいて、紫色は高い意識性や想像力が豊かなことの象徴。何か判断や対応を迫られた場合も、高い判断力で物事をいい方向へと導けるでしょう。

シチュエーション別の意味11個

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虹の夢は基本的にいい意味を持ちますが、夢の状況によって持つ意味は異なってきます。あなたは、夢の中でどのような虹を見たのでしょうか?こちらでは、夢のシチュエーションに合わせて意味をご紹介します!

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