人生の悩み家族

毒親をやめたい毒親育ちの方へ。 毒の連鎖を断つための6つの提案を毒親に詳しい筆者が解説

提案6.イライラしてもよい→イライラ警報を出す

筆者は自身の経験から、子どもに感情的に接する子育ては子どもの心に不安や恐怖心を与えるだけでよくないなと思っています。ですので娘を育てる中でイライラした時には「イライラ警報」を発していました。自身の感情が不安定になってきたらすぐさま「イライラ警報発令中~!」と宣言して娘のそばを離れるのです。そういう時には娘も筆者に近づかないようにしていました。

娘が反抗期の時には娘自身がぶすっとした顔で「イライラ警報!」と宣言して部屋にこもったりしていたことも。同じ屋根の下に暮らすのなら、相手に自分の感情をぶつけない環境をつくる工夫をすればよいと思います。そうすることでイライラすることがあってもお互いの被害を最小限にすることができるのではないでしょうか。

出来そうなことから始めてみましょう

「毒親をやめたい」そう願うことは素晴らしいことです。自分を変えるために実践あるのみではないでしょうか?筆者の経験から、おすすめしたい6つの方法を厳選してお伝えしてきました。

筆者は娘本人からは「この私が育ったのだからおかあさんの子育てがとてもよかったのだと思う」という感想をもらい嬉しく思いましたが実際はどうなのでしょう。ただ間違いなく言えることは、子育てが癒しにつながり、とても楽しいものだったということ。毒親家庭に育ったからといって、毒親になるとは限らないと思います。

もしあなたが今苦しい思いをしているのなら。まずは出来そうなことを始めてみることをおすすめしますよ。

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