占い干支

『干支別占い』相性最強の夫婦は?仲の良い干支カップル5選を占いに詳しい筆者がランキング形式で紹介!

古代中国を発祥とする十二支を用いた『干支占い』は、人の相性をチェックするのに最適な占いのひとつ。お互いがお互いの人生にどのような影響を及ぼすのかを、事前にチェックできる手段として人気です。今回は、そんな干支の中でも最強の組み合わせを占いに詳しい筆者が紹介します。自分の干支と相性の良い干支を知ると、自分のパートナーにぴったりな人が見つかりやすくなるでしょう。現在結婚を考えている人や、既婚で夫婦の相性を知りたい人などもぜひ参考にしてみてください!

「干支占い」による相性診断は当たる?当たらない?

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干支占いは、1人1人の運勢を細かくみる占いと比較すれば多少精度が落ちます。生まれたタイミングで十二支それぞれおの干支を割り振り、歴史や統計に基づいて運勢や人となりを算出するため、占いの結果の一部に「これは自分に当てはまらない」と思えるポイントがあることも少なくないでしょう。一方で、干支紀元前17世紀頃の中国ですでに用いられていたとされる、非常に古い数詞です。陰陽五行や暦、方位などにも深く関係し、歴史的に多くの場面で用いられてきました。歴史に基づいて考えると、統計的に占いの結果の精度は低いとはいえません。多くの占術に関する知恵や力が交錯して生まれた古の占いなのです。

干支の相性悪い・良いは夫婦関係に影響する?

干支の相性の良し悪しは、夫婦関係に影響すると考えられています。干支にはそれぞれの性格、行動の傾向、考え方などがあり、人と人との関係性と深く結びついているのです。そのため、干支の相性が悪ければ夫婦関係にも難が生じやすく、干支の相性が良ければ夫婦関係が良好に維持されやすいと考えて良いでしょう。夫婦は、人生や運命をシェアする深い関係性。相性が良くなければお互いの人生が崩壊してしまいます。また、自然と惹かれ合い夫婦になる場合は干支の相性が良い場合も多いでしょう。干支の相性の良さが居心地の良さや、安心できる関係性を築くこともあります。

おしどり夫婦が多い!5つの干支の相性ランキング

ここからは、相性が良いとされている干支の組み合わせをランキング形式で紹介します。結婚したいと考えている人との相性が知りたい人は、ぜひチェックしてみてください。

5位:未年・亥年

温厚で誰にでも優しく、慈愛に満ちた性格の未年と、素直で何事にもまっすぐな積極性のある亥年の2人の相性は非常い良いとされています。どちらも家庭に対して深い愛情を持つタイプなので、安定して朗らかな夫婦関係・家族関係を築けるでしょう。お互いが心地よく暮らせるために努力できる2人なので、夫婦で対立すること滅多にありません。いつまでもお互いに愛情を注ぎ合う、愛に満ちた夫婦として人生を共有できます。お互いを煩わしく思ったり、愛が冷めたりすることも少ないはずです。

4位:戌年・寅年

正直で忠誠心が強く、心優しい戌年と、前向きで明るく社交性に優れた寅年の2人は、宇宙の法則で惹かれ合うことが決められたような相性の良さを持っています。お互いに心が広いため、許し合いながら良い関係を築けるのが魅力です。戌年と寅年の2人はお互いに向上心が高いため、人生に成功しやすいのも特徴。何を目標にしても、お互いを補い合いながら協力して達成できます。家庭が潤いやすく関係が良好であれば、お金に困ることもないでしょう。

3位:辰年・子年

活発でしっかりと芯を持っているマイペースな辰年と、明るく前向きな性格で慎重な一面を持つ子年の2人の相性も最高です。はっきりとした性格が一致している反面、お互いにない部分も補い合えるため、和やかで安定した夫婦関係を築けます。さらに両者ともしっかり者なので、経済的にも仕事的にも成功しやすいでしょう。辰年と子年の築く家庭は金銭的にも潤いがあり、円満な状態がキープされやすいのです。裕福な家庭が末長く続くため、子孫も繁栄しやすいといえます。

2位:巳年・丑年

勤勉で何事にも謙虚な性格の巳年と、思慮深く慎重で理性的な丑年の相性も理想的だといわれています。お互い何事もよく熟考してから行動に移す知性に優れたタイプなので、2人で協力すればさまざまな弊害を難なく乗り越えてゆけるでしょう。両者とも恋愛に対しては愛情深さを持っているため、夫婦の関係も良好に保たれます。お互いを深く愛し頼りにし合う2人なので、人生の良き伴侶として関係が崩れることはほぼありません。また、両者とも慎重な性格なので、家庭は経済的にも生活的にも安定します。

 

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